リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 8月 01, 2018 2018年8月1日、本日より前橋赤十字病院 心臓血管内科のブログを開始します! 私は当科第二部長の庭前野菊と申します。 宜しくお願いします。 当科の日頃の出来事をアップしていければと思います。 当科にご興味ある方は、是非ご覧下さいね(*´-`) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
2024年度のメンバー紹介です! - 12月 04, 2024 皆さま、大変ご無沙汰しておりました。心臓血管内科の庭前です。今年度初となる投稿です。 今年度前半は12人、後半は11人体制で診療を行っております。 前半は後期レジデントの川崎先生が頑張ってくれましたが、10月で他の病院へ異動となりました。 今年度から嘱託医(病院顧問)となられた丹下先生には、週に3回勤務していただいています。不整脈に対するアブレーション治療を一緒に行ったり、引き続き外来診療も行っていただいていて、大変助かっています。 常勤医は4月から私の下に小林先生が来てくれました。その下は昨年同様に峯岸先生、佐々木先生、岡田先生、富澤先生、児玉先生と続きます。昨年他院に出ていた西尾先生が戻ってくれて、また他院より五十嵐先生と梶原先生が来てくれました。小林先生は冠動脈やその他の血管治療をはじめとする高度な技術に長けている先生で、私たちのチーム全体の力が一段とアップし、患者さんに更に質の高い医療を提供できる体制が整っています。 今年度はImpellaという心臓を補助する装置を導入し、ECMOと同時に使用する症例も多く、今まで以上に重症の患者さんを救命することが可能となりました。 働き方改革も本格的に導入となり、夜間や休日は当番制にして交代で休める体制を整えています。小林先生、峯岸先生、佐々木先生がチームリーダーとして若い先生の指導に当たってくれています。アットホームな雰囲気の中、超重症患者さんを救命すべく、一丸となって日夜頑張っております。 心臓や血管の病気でお困りの患者さんがいらっしゃいましたら、ぜひ当科にいらしてください。患者さんファーストで真心込めて診療に当たらせていただきます。 続きを読む
2023年度のメンバーと当科の現状紹介 - 10月 08, 2023 皆さん、だいぶご無沙汰しております。心臓血管内科の庭前です。2023年度も後半が始まりましたね〜。今回はご要望の多い、当科の現状についてお知らせします。 当科は現在11名の医師で診療を行っております。常勤の丹下先生、庭前、峯岸先生、佐々木先生の下に、今年から来た8年目医師の岡田先生、その下は6人の後期レジデントの先生たちがいます。後期レジデントは3年目(医師5年目)の布施先生、富澤先生、滝沢先生、2年目(医師4年目)の石尾先生、児玉先生、1年目(医師3年目)の渡邉先生です。チーム制にして若い先生たちの教育に力を入れています。また、医師の働き方改革を推進するため、休日は交代でしっかりと休める体制にしております。みんなで一丸となって、日夜重症患者さんの診療にあたっています!! 今年度当院は以前のようなコロナ用病床確保が必要なくなったため、比較的ベッドに余裕があり、救急患者さんを受け入れやすい状況です。そのためか、ここ数年やや少なかったPCI(経皮的冠動脈インターベンション)の症例が倍増しています。また、心房細動のアブレーションも軌道に乗り、今月から週に2日行う予定にしています。そして、先月から心臓血管外科の先生とコラボしてTAVI(大動脈弁をカテーテル的に植え込む手術)を始めました!!こちらについてはまた別の機会に詳細をお伝え致しますね。 ということで、今年度も当科は患者さんファーストで頑張っていますので、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。 続きを読む
2025年度もあとわずかになってしまいました! - 3月 06, 2026 皆さん、またまた大変ご無沙汰してしまいました。2025年度もあとわずかになってしまいました。今年度は、昨年度に続き、私の他に小林先生、峯岸先生、佐々木先生、岡田先生、富澤先生、西尾先生が診療に勤しんでいます。また、丹下先生も引き続き嘱託医として勤務していただいています。4月には椎名先生が他院から当科に異動となり、また安藤先生が当院の研修医から当科に入ってくれました。そして10月には安藤先生の同期の橋本先生が他院から来てくれました。11人体制で頑張っております! 今年度は、たくさんのスタッフの協力のもと、経皮的左心耳閉鎖術を開始することができました。出血リスクの高い心房細動患者さんの左心耳を閉鎖することで、抗凝固療法を減らせる治療であり、予後改善のエビデンスが確立されています。患者さんの満足度が高く、今後も積極的に行っていきたいと考えております。 今年度は更に、心房細動に対する治療としてパルスフィールドアブレーションを導入いたしました。以前から行っていた高周波アブレーションに比べ、手技時間を大幅に短縮でき、また合併症が少ないという利点があります。今後更に進歩が期待される分野であり、患者さんの満足度を上げるべく更に頑張っていきます。 心原性ショックに対するインペラやV-A ECMO(静脈動脈型体外式膜型人工肺)、急性心筋梗塞や狭心症に対するカテーテル治療(PCI)、下肢動脈に対するカテーテル治療(EVT)、徐脈性不整脈に対するペースメーカー植え込み、致死性不整脈に対する植え込み型除細動器(ICD)、心不全に対する心臓再同期療法(CRT)、頻脈性不整脈に対するカテーテルアブレーション、重症大動脈弁狭窄症に対するTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)などの手術はもちろんのこと、心不全や心筋症、心筋炎、肺高血圧症、静脈血栓症、失神などに対する原因検索や治療についても、今まで以上に頑張って取り組んでおります。 患者さんファーストをモットーに、みんなで一丸となって頑張っておりますので、心臓や血管の病気でお困りの患者さんがいらっしゃいましたら、ぜひ当科にいらしてください! 続きを読む
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